クラウン

【クラウン】
魔法使いたちが操る人形。
本体と意識をリンクさせ、遠方からでも自在に操る高度な術。
『魔境』など、生身で活動困難な場所において真価を発揮する魔法使いたちの分身。
高い集中力と技術が必要なので、
並の魔法使いにとってはかなり消耗する術だが
高位の魔法使いともなると、遠方へのお使いに
【クラウン】を使用するなど日常使いしている。
【クラウン】は奇妙な見た目をした人形が多く、
「あえて不気味に」
「あえて滑稽に」造るのが
彼らの美学のようである。
しかし武器である銃を扱う際には
生身と感覚を近づけた方が操りやすくなる為、
『手』だけはリアルに造っている。
こうして【クラウン】を極めた者は
『マスタークラス』と呼ばれ、
複数の弟子を抱えているが、
大抵モラルが崩壊している者が多い。
身元を隠す目的で使用する者も多く
【クラウン】の時と生身とでは異なった名前を名乗る事もある。
#VLAD
畳む

【クラウン】
魔法使いたちが操る人形。
本体と意識をリンクさせ、遠方からでも自在に操る高度な術。
『魔境』など、生身で活動困難な場所において真価を発揮する魔法使いたちの分身。
高い集中力と技術が必要なので、
並の魔法使いにとってはかなり消耗する術だが
高位の魔法使いともなると、遠方へのお使いに
【クラウン】を使用するなど日常使いしている。
【クラウン】は奇妙な見た目をした人形が多く、
「あえて不気味に」
「あえて滑稽に」造るのが
彼らの美学のようである。
しかし武器である銃を扱う際には
生身と感覚を近づけた方が操りやすくなる為、
『手』だけはリアルに造っている。
こうして【クラウン】を極めた者は
『マスタークラス』と呼ばれ、
複数の弟子を抱えているが、
大抵モラルが崩壊している者が多い。
身元を隠す目的で使用する者も多く
【クラウン】の時と生身とでは異なった名前を名乗る事もある。
#VLAD
畳む
樹海の魔女 ヒリングラール

#VLAD
・ヴラドの師。
世界で最初に生まれた魔境『森海・グレイドア』の主であり
当世最強の魔法使い。
・十王の一柱、【千樹センジュ ヒリングラール】と同化した魔女。
十王の完全制御に成功した数少ない存在。
かつては人間だったが、その頃の名前や実年齢は不明。
・広大な魔境の中心に鎮座する大樹が彼女の本体。
故に魔境の外に出ることが出来ず、行動範囲は限定されている。
・その為ヴラドと召喚契約を結び、『外界のとある場所で召喚する』ことを条件に助力している。
しかし、強大な魔力を持つ彼女を召喚するのは
ヴラドにとってかなりの負担となるため、おいそれと召喚できない。
・本来、魔境の脅威から人々を守る【十王】の力で、魔境を拡げるような真似をしている為、
ハーディンの騎士からはかなり嫌悪されている。
が、逆にドラグーンの魔法使いからは尊敬と崇拝の対象として見られている。
・十王の起源と、その本来の役目を知っている。
畳む

#VLAD
・ヴラドの師。
世界で最初に生まれた魔境『森海・グレイドア』の主であり
当世最強の魔法使い。
・十王の一柱、【千樹センジュ ヒリングラール】と同化した魔女。
十王の完全制御に成功した数少ない存在。
かつては人間だったが、その頃の名前や実年齢は不明。
・広大な魔境の中心に鎮座する大樹が彼女の本体。
故に魔境の外に出ることが出来ず、行動範囲は限定されている。
・その為ヴラドと召喚契約を結び、『外界のとある場所で召喚する』ことを条件に助力している。
しかし、強大な魔力を持つ彼女を召喚するのは
ヴラドにとってかなりの負担となるため、おいそれと召喚できない。
・本来、魔境の脅威から人々を守る【十王】の力で、魔境を拡げるような真似をしている為、
ハーディンの騎士からはかなり嫌悪されている。
が、逆にドラグーンの魔法使いからは尊敬と崇拝の対象として見られている。
・十王の起源と、その本来の役目を知っている。
畳む
KIBITO
#設定
#KIBITO
概要メモ。
主人公 グレン
「零海」という、視界と方向感覚を奪う霧が外界を閉ざした世界。
国交が不可能だった東西南北の四大陸は、各々が独自の文明を発展させていく。
中でも、東国「ヒムカ」に住まう『鬼人』という種族は
神憑り的な力を持つ特異な存在であり、謎の多い民族であった。
「零海」を渡る技術が世界を巡り、大陸間との国交が開かれて100年ほど経った頃。
四大陸を結ぶ空路、「ダイヤ空路」で
物品の運搬を請け負う「渡(ワタリ)」と呼ばれる運び屋たちがいた。
四大陸に属さないグレーゾーンで栄えた商売柄、法に触れるような物品も数多く取引され、
「渡」たちの経歴は犯罪歴で真っ黒。
国を追われた罪人が「渡」になるケースも多い。
ギルドは存在するものの、規律は形だけである。
世界を飛びまわる彼らは、他国の貴重な情報も商品として取引するので、
各国の政府も「渡」の黒い商売を黙認している。
「渡」たちは徒党を組んで商売し、一時的な契約で組む場合もあれば
同じメンバーで続ける組もあり、後者の場合は「~組」といった名前がある。
組といっても大体は少人数規模であり、大所帯の組は少ない。
●朱月(アカツキ)グレン
逆立った赤髪が特徴の青年。ヒムカ出身の鬼人。
主に東西ルートで商売している「渡」グループ、「鬼組」の一人。
たった三人の組だが、滅多に外界に出てこない鬼人がいることから
こんな仰々しい組の名前になってしまった。
(組の名前は他の組があだ名のように勝手に呼んで定着してしまうケースが多い)
黒剛金という、ひたすら頑丈だが、ひたすら重い金属で作られた
刃のない刀を使う剣士。
重さが20キロぐらいあるので、殴られると普通に死ぬ。
刀というより金棒。
国を出たばかりの頃、あてもなくフラフラしていた所を今の船長にスカウトされ、
「渡」になった。
プロローグ------------------------------------------------------------------------
グレンは仕事の為
単独で西大陸の港に上がり、次の目的地に運ぶ荷物の受け取りをするが
受け取りの際に相手から妙な雰囲気に気付く。
宿に戻った後 中身を確認すると、なんと15歳ほどの子供が入っていた。
「鬼組」は船長が「黒い商売は一切やらない」主義だったので
これは別の(黒い商売をする)組の「荷物を間違えた」と判断。
とりあえず役人に保護してもらおうと提案するも、子供がこれを拒否。
理由を聞いても何も喋らない。
だからといって「間違えました」と連中に返すわけにもいかない。
さらに、本来の正しい荷を放置するわけにもいかず、
結局「まぁ乱闘になったら全員殴り倒して役人に突き出せばいいか」ぐらいの軽さで
荷物を受け取った倉庫に赴いてみると
そこは荒らされ、受け渡し人も全員殺されていた。
畳む
#設定
#KIBITO
概要メモ。
主人公 グレン
「零海」という、視界と方向感覚を奪う霧が外界を閉ざした世界。
国交が不可能だった東西南北の四大陸は、各々が独自の文明を発展させていく。
中でも、東国「ヒムカ」に住まう『鬼人』という種族は
神憑り的な力を持つ特異な存在であり、謎の多い民族であった。
「零海」を渡る技術が世界を巡り、大陸間との国交が開かれて100年ほど経った頃。
四大陸を結ぶ空路、「ダイヤ空路」で
物品の運搬を請け負う「渡(ワタリ)」と呼ばれる運び屋たちがいた。
四大陸に属さないグレーゾーンで栄えた商売柄、法に触れるような物品も数多く取引され、
「渡」たちの経歴は犯罪歴で真っ黒。
国を追われた罪人が「渡」になるケースも多い。
ギルドは存在するものの、規律は形だけである。
世界を飛びまわる彼らは、他国の貴重な情報も商品として取引するので、
各国の政府も「渡」の黒い商売を黙認している。
「渡」たちは徒党を組んで商売し、一時的な契約で組む場合もあれば
同じメンバーで続ける組もあり、後者の場合は「~組」といった名前がある。
組といっても大体は少人数規模であり、大所帯の組は少ない。
●朱月(アカツキ)グレン
逆立った赤髪が特徴の青年。ヒムカ出身の鬼人。
主に東西ルートで商売している「渡」グループ、「鬼組」の一人。
たった三人の組だが、滅多に外界に出てこない鬼人がいることから
こんな仰々しい組の名前になってしまった。
(組の名前は他の組があだ名のように勝手に呼んで定着してしまうケースが多い)
黒剛金という、ひたすら頑丈だが、ひたすら重い金属で作られた
刃のない刀を使う剣士。
重さが20キロぐらいあるので、殴られると普通に死ぬ。
刀というより金棒。
国を出たばかりの頃、あてもなくフラフラしていた所を今の船長にスカウトされ、
「渡」になった。
プロローグ------------------------------------------------------------------------
グレンは仕事の為
単独で西大陸の港に上がり、次の目的地に運ぶ荷物の受け取りをするが
受け取りの際に相手から妙な雰囲気に気付く。
宿に戻った後 中身を確認すると、なんと15歳ほどの子供が入っていた。
「鬼組」は船長が「黒い商売は一切やらない」主義だったので
これは別の(黒い商売をする)組の「荷物を間違えた」と判断。
とりあえず役人に保護してもらおうと提案するも、子供がこれを拒否。
理由を聞いても何も喋らない。
だからといって「間違えました」と連中に返すわけにもいかない。
さらに、本来の正しい荷を放置するわけにもいかず、
結局「まぁ乱闘になったら全員殴り倒して役人に突き出せばいいか」ぐらいの軽さで
荷物を受け取った倉庫に赴いてみると
そこは荒らされ、受け渡し人も全員殺されていた。
畳む


















・どの国にも属さず、勝手気ままに活動している
モグリの魔法使いの総称。
【ドラグーンの魔法使い】の総本山とも言える
帝国に離反した魔法使いがこう呼ばれる場合が多い。
大抵は法を犯し、様々な国でトラブルを招くので
お尋ね者扱いとなっている。
・基本的にお尋ね者なので、
生身の格好では姿を現さない。
大抵はクラウンの姿で公の場に現れるので、
素顔や本名は不明である。
#VLAD
◆ウルテスタ
『勘違いしないでちょうだい。
あたしは帝国は嫌いだし、
帝国の人間はもっと嫌い。
今回アンタ達と協力するのは
あくまで利害が一致したから。
あんまり調子に乗ってると・・・
殺すわよ?』
・魔境を拠点に活動する魔法使い。
赤い帯を頭髪のように垂らした顔が特徴的な
クラウン。
オネェ口調の通り、中の人はオカマ。
・ドラグーンの中でも屈指の実力者で、
マスタークラスの弟子を複数持つ
『グランドマスター』
・帝国に対して個人的な恨みがあるらしく、
魔法使いでありながら帝国に属していない。
帝国側も、彼女(?)を屈服させるほどの
力も実力者もいない為、ヘタに手出しができない状態である。
畳む
◆ペナルヅェン
『お初にお目にかかります、閣下。
わたくしの名はペナルヅェン。
貴方様に「選択の道」を奏上すべく、
参上いたしました。』
・帝国の魔法使い。
紳士服に、レ●ブロックみたいな
頭部を持つ『クラウン』
・口調は丁寧だが、慇懃無礼。
性格は真性のゲス。
他のクラウンからの評判もすこぶる悪い。
・頭部は回転式でクルクル回る。
人をおちょくる際には特によく回るそうだ。
・独特の人生美学を持っており、
相手に対して究極の『選択』を投げかけ
その心の葛藤を眺めるのが何よりも大好き。
・一つのクラウンを二人で動かしている
特殊なタイプで、後頭部にもう一つ
[⁻―⁻]←こんな顔が描かれているが
こちらの顔は滅多に喋らない。
普段、意識があるのか無いのかも
わからないので、通称「眠り目」と
呼ばれる顔である。
この二つの人格を合わせて
『ペナルヅェン』である。
畳む
◆バルザック
『まぁアンタ等のやり方に口出しする
つもりは無いがね。
できればもうちょい穏便に事を
進めて欲しいもんだ。』
・帝国の魔法使い。
魔獣のものと思われる頭蓋骨と、
そこから伸びる長い白毛が
特徴的なクラウン。
・ドラグーンの間では新参者であり
無名の魔法使い。
クラウンの扱いも不慣れで
よく頭部を落っことす。
・しかし戦闘能力は高く、魔法をはじめ
あらゆる分野に造詣が深い。
・他のクラウンに比べればかなり常識人。
魔法使い、主にクラウンたちの
モラルの低さには辟易している。
畳む
●ドゥーガ・ディーガ
『好きにするといい。
どうせ止めても無駄だろうし、
無様な失態のツケは自分で払うのが
当然の事。
ただ…今度またウルテスタ様の顔に
泥を塗るような事があれば…
わかっているな?…いい子だ。
きっちりカタをつけてきなさい。』
・ウルテスタの一番弟子。
三本の角を持った兜が特徴のクラウン。
口調も姿も男性的だが、中の人は女性。
・ウルテスタ自身が手塩をかけて鍛え上げた『三人弟子』の一人。
常に冷静沈着かつ、的確な判断力を持つ。
・放任主義のウルテスタに代わって他の弟子たちの監督を務めているが
自分と同格である『三人弟子』が持つ弟子たちの面倒まで見てるのは
ちょっと納得できていないらしい。
・師であるウルテスタを崇拝しており、
師の為なら命も捨てる覚悟。
常にウルテスタの傍に控える側近でもある。
・弟子にダルフプ、ゴルナダ、アンネロッテを持つ
畳む
●エルハディミ
『なっはっはっは!
いい考えだなぁ、それ採用!
そうと決まれば今やろう
すぐやろ……って、
いやん、ディー様いたの~?
ウソウソ、ジョーダン。
俺様がディーの許可も得ずにそんな事するわけないじゃん?
だから怖い顔すんなって~。ささ、銃なんてしまって…
ってアダダダダ
削れる削れるやめてぇぇぇ(´゚д゚`)』
・ウルテスタ『三人弟子』の一人。
緑ずくめの服と
ゴーグルが特徴のクラウン。
口は上下に開閉するので
カタカタとうるさい。
・弟子の中でも一番のお調子者で女好き。
女を見れば脊髄反射でナンパする。
仲間からは『風船アタマ(脳みそカラッポな上に浮き上がるほど軽い)』と揶揄されている。
・その性格ゆえに自身の弟子たちからも
軽く扱われ、師匠への態度とは
思えないほど舐められているが
保有している魔力の容量だけ見れば
ウルテスタに次いで強い。
・女好きゆえに女に弱く
少女だろうが老婆だろうが
女は殺さない主義。
かわりに男には容赦無い。
・弟子にピグマ、ミュランカを持つ
畳む
●マーチェンダス
『だから俺は弟子になった覚えはないと
何度言わす気だ、この野郎。
ふざけた寝言も大概にしておけよ
ど突き倒すぞ。』
・ウルテスタ『三人弟子』の一人
…と呼ばれているが、
本人をこう呼ぶと高確率でシメられる。
・ボウリングのピンのような丸いフォルムが
特徴的なクラウン。
小柄で可愛い見た目に反して
中身はハードボイルドなオッサン。
ドスの効いた低い声で話す。
・魔法使いというよりは
魔法の媒介となる術具を製作する職人。
魔法そのものはド下手で
攻撃は主に物理に頼る事が多い。
故に三人弟子の中で唯一『銃』を持たず
鉄槌を武器としている。
・上等な術具を造り上げる腕を買われて
ウルテスタにスカウトされた。
故に関係は対等であり、
三人弟子の中で唯一ウルテスタを呼び捨てしている。
・弟子にカンテラ、ジングーマを持つ
畳む
畳む