ヒトリゴト

メモとか好き勝手なぼやき

最近読んだオススメ作品

ACCA13区監察課
13の自治区で構成されるドーワー王国。
100年前に起こったクーデターをきっかけに発足された組織ACCAは、各自治区を監視する役目を担っていたが、長い平和で形だけの組織となっていた。

そのACCAで働くジーンは、
出世に興味なさそうな飄々とした男だが、高級品のタバコを常に人から贈られるなど、奇妙な人脈が多い謎の職員。
やがてACCA内ではクーデターの噂が流れ始め、
その首謀者として何故か、ジーンの名があがるようになる。

ACCAの長官たちはクーデターの全貌を探るため、ジーンに全自治区への出張を命じる。
そして物語は意外な方向へと展開していく。

当初予想していた話と全然違って、いい意味で裏切られた。
外伝もオススメ。というか外伝も本編です。

1巻だけ読むと少し退屈かもしれないが、2巻から話が一気に動き出す。

一部ネタバレを言うと、主従ものが好きな人は読んだ方がいいです。

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片田舎のおっさん、剣聖になる
田舎で剣術道場を営むベリルは、かなりいい年したオッサン。
若い頃は冒険者になりたいという夢もあったが、己の実力では田舎の道場主が関の山いう諦観を抱いて暮らしていた。
ある日、かつて道場を卒業した教え子が訪ねてくる。

優秀な教え子だった彼女は、王国騎士団長にまで出世していた。
教え子の成長に喜ぶベリルに、彼女は騎士団の剣術指南役としてベリルを推挙したので一緒に来てほしい、ちなみに国王命令なので拒否権は無いです、という
唐突な無茶ぶりから物語はスタートする。

原作の方も読みましたが、剣術描写がかなり細かく書かれていて、
大筋の内容は同じだけどそれぞれ差異があって原作・漫画のどちらを読んでも面白い。

何よりこの作画の方、剣撃アクションがめちゃくちゃ上手い。
柄握ってる指の力の抜き方とか、描き加減が絶妙。重心の置き方もこだわりを感じる。

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ハクメイとミコチ
ボーイッシュで手先が器用なハクメイと、
料理が得意で服飾業に憧れるミコチとの
二人の小人の話。

登場人物たちのサイズが小さいので、お馴染みの野菜や果物がとにかくデカい。
卵のカラを家にしてみたり、竹筒を風呂にしてみたりと、小人ならではの創意工夫が見てて楽しい漫画。

絵柄通りのほっこり系。
メイドインアビスのギャップに心折られた方におすすめ。何も裏切りません。
読んだ後はなんか料理したくなります。
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#布教