創作 2026/03/08 Sun バルムンク・シイ・オルテギア #王と皇帝 #設定 続きを読む ・オルテギア帝国の先代皇帝。 ブラムド、ドレイクの父親であり、 十王【ウルスラグナ】の継承者だった人物。 継承者の証である『金の竜眼』を持つ。 ・優秀なドラグーンの魔法使いであり 様々な魔法術式と術具を創り出した功績から 『稀代の天才』と呼ばれていた。 が、その名声に比例するように悪名高くもあり、 後世に『禁呪』として記されるような 問題ある魔法も数多く生み出している。 ・人としてのモラルよりも己の知的好奇心を 優先してしまう傾向があり その為なら人の命すら研究の為に『消費』する。 ・目的の為なら手段を選ばない苛烈さと 大陸でも五本の指に入る魔法使いの実力、 そして十王継承者として立場から圧倒的な カリスマ性を誇ったが同時に敵も多く作った。 敵にも味方にも畏怖と侮蔑を持って呼ばれた名は 【荒帝 バルムンク】 ・この父親の強烈な個性が、息子であり、 現皇帝であるブラムドにとって 常にコンプレックスとなって付きまとっている。 ------------------------------------ 【生い立ち】 ・赤子の頃、母親を病で亡くし 7歳の頃に父親であった皇帝が崩御 その後、皇位継承によって混乱に陥った帝国を 武力と知略を持って掌握した。 ・この頃すでに魔法使いとしての才能を開花 させており、10歳の時に十王が覚醒。 ・その高い頭脳と才能の犠牲になったのか 情緒面にかなり問題があり、 己自身のことにすら無頓着。 最も付き合いの長い友人(?)の ラングドールいわく、「ありゃサイコパスだ。」 と言われるほど。 ・近しい者から暗殺されかけたことも 一度や二度ではないらしいが、本人は至って 平然としている。 ・ただその警戒心の表れなのか、他人が 近くにいる時は絶対に眠らない。 眠る時は十王を発現させ、十王に自分を 守らせながら眠る。 ひどい時は五日ぐらい平気で起きている。 異様なハイテンションになるのでかなり怖い。 ・この不眠癖は、後に后となるクラウディアとの 出会いをきっかけに緩和していく。 彼女が近くにいる時のみ、何故か眠くなるらしい (理由は本人にもよくわからない) ・十王はバルムンクが30歳を迎える頃に消失。 以来、消失前の最後に張られた 【十王の結界】が20年間、帝国を護っている。 この頃、長男のブラムドもまだ生まれて いなかった為、バルムンクの子供たちは全員、 十王を見た事がない。 畳む
#王と皇帝
#設定
・オルテギア帝国の先代皇帝。
ブラムド、ドレイクの父親であり、
十王【ウルスラグナ】の継承者だった人物。
継承者の証である『金の竜眼』を持つ。
・優秀なドラグーンの魔法使いであり
様々な魔法術式と術具を創り出した功績から
『稀代の天才』と呼ばれていた。
が、その名声に比例するように悪名高くもあり、
後世に『禁呪』として記されるような
問題ある魔法も数多く生み出している。
・人としてのモラルよりも己の知的好奇心を
優先してしまう傾向があり
その為なら人の命すら研究の為に『消費』する。
・目的の為なら手段を選ばない苛烈さと
大陸でも五本の指に入る魔法使いの実力、
そして十王継承者として立場から圧倒的な
カリスマ性を誇ったが同時に敵も多く作った。
敵にも味方にも畏怖と侮蔑を持って呼ばれた名は
【荒帝 バルムンク】
・この父親の強烈な個性が、息子であり、
現皇帝であるブラムドにとって
常にコンプレックスとなって付きまとっている。
------------------------------------
【生い立ち】
・赤子の頃、母親を病で亡くし
7歳の頃に父親であった皇帝が崩御
その後、皇位継承によって混乱に陥った帝国を
武力と知略を持って掌握した。
・この頃すでに魔法使いとしての才能を開花
させており、10歳の時に十王が覚醒。
・その高い頭脳と才能の犠牲になったのか
情緒面にかなり問題があり、
己自身のことにすら無頓着。
最も付き合いの長い友人(?)の
ラングドールいわく、「ありゃサイコパスだ。」
と言われるほど。
・近しい者から暗殺されかけたことも
一度や二度ではないらしいが、本人は至って
平然としている。
・ただその警戒心の表れなのか、他人が
近くにいる時は絶対に眠らない。
眠る時は十王を発現させ、十王に自分を
守らせながら眠る。
ひどい時は五日ぐらい平気で起きている。
異様なハイテンションになるのでかなり怖い。
・この不眠癖は、後に后となるクラウディアとの
出会いをきっかけに緩和していく。
彼女が近くにいる時のみ、何故か眠くなるらしい
(理由は本人にもよくわからない)
・十王はバルムンクが30歳を迎える頃に消失。
以来、消失前の最後に張られた
【十王の結界】が20年間、帝国を護っている。
この頃、長男のブラムドもまだ生まれて
いなかった為、バルムンクの子供たちは全員、
十王を見た事がない。
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