外れの魔法使い・どの国にも属さず、勝手気ままに活動している モグリの魔法使いの総称。【ドラグーンの魔法使い】の総本山とも言える 帝国に離反した魔法使いがこう呼ばれる場合が多い。 大抵は法を犯し、様々な国でトラブルを招くので お尋ね者扱いとなっている。・基本的にお尋ね者なので、 生身の格好では姿を現さない。 大抵はクラウンの姿で公の場に現れるので、 素顔や本名は不明である。続きを読む◆ウルテスタ『勘違いしないでちょうだい。 あたしは帝国は嫌いだし、 帝国の人間はもっと嫌い。 今回アンタ達と協力するのは あくまで利害が一致したから。 あんまり調子に乗ってると・・・ 殺すわよ?』続きを読む・魔境を拠点に活動する魔法使い。 赤い帯を頭髪のように垂らした顔が特徴的な クラウン。 オネェ口調の通り、中の人はオカマ。・ドラグーンの中でも屈指の実力者で、 マスタークラスの弟子を複数持つ 『グランドマスター』・帝国に対して個人的な恨みがあるらしく、 魔法使いでありながら帝国に属していない。 帝国側も、彼女(?)を屈服させるほどの 力も実力者もいない為、ヘタに手出しができない状態である。畳む ◆ペナルヅェン 『お初にお目にかかります、閣下。 わたくしの名はペナルヅェン。 貴方様に「選択の道」を奏上すべく、 参上いたしました。』続きを読む・帝国の魔法使い。 紳士服に、レ●ブロックみたいな 頭部を持つ『クラウン』・口調は丁寧だが、慇懃無礼。 性格は真性のゲス。 他のクラウンからの評判もすこぶる悪い。・頭部は回転式でクルクル回る。 人をおちょくる際には特によく回るそうだ。・独特の人生美学を持っており、 相手に対して究極の『選択』を投げかけ その心の葛藤を眺めるのが何よりも大好き。・一つのクラウンを二人で動かしている 特殊なタイプで、後頭部にもう一つ [⁻―⁻]←こんな顔が描かれているが こちらの顔は滅多に喋らない。 普段、意識があるのか無いのかも わからないので、通称「眠り目」と 呼ばれる顔である。 この二つの人格を合わせて 『ペナルヅェン』である。畳む ◆バルザック『まぁアンタ等のやり方に口出しする つもりは無いがね。 できればもうちょい穏便に事を 進めて欲しいもんだ。』続きを読む・帝国の魔法使い。 魔獣のものと思われる頭蓋骨と、 そこから伸びる長い白毛が 特徴的なクラウン。・ドラグーンの間では新参者であり 無名の魔法使い。 クラウンの扱いも不慣れで よく頭部を落っことす。・しかし戦闘能力は高く、魔法をはじめ あらゆる分野に造詣が深い。・他のクラウンに比べればかなり常識人。 魔法使い、主にクラウンたちの モラルの低さには辟易している。畳む ●ドゥーガ・ディーガ『好きにするといい。 どうせ止めても無駄だろうし、 無様な失態のツケは自分で払うのが 当然の事。 ただ…今度またウルテスタ様の顔に 泥を塗るような事があれば… わかっているな?…いい子だ。 きっちりカタをつけてきなさい。』続きを読む・ウルテスタの一番弟子。 三本の角を持った兜が特徴のクラウン。 口調も姿も男性的だが、中の人は女性。・ウルテスタ自身が手塩をかけて鍛え上げた『三人弟子』の一人。 常に冷静沈着かつ、的確な判断力を持つ。・放任主義のウルテスタに代わって 他の弟子たちの監督を務めているが 自分と同格である『三人弟子』が持つ 弟子たちの面倒まで見てるのは ちょっと納得できていないらしい。・師であるウルテスタを崇拝しており、 師の為なら命も捨てる覚悟。 常にウルテスタの傍に控える側近でもある。・弟子にダルフプ、ゴルナダ、アンネロッテを持つ畳む ●エルハディミ『なっはっはっは! いい考えだなぁ、それ採用! そうと決まれば今やろう すぐやろ……って、 いやん、ディー様いたの~? ウソウソ、ジョーダン。 俺様がディーの許可も得ずに そんな事するわけないじゃん? だから怖い顔すんなって~ ささ、銃なんてしまって… ってアダダダダ 削れる削れるやめてぇぇぇ(´゚д゚`)』続きを読む・ウルテスタ『三人弟子』の一人。 緑ずくめの服と ゴーグルが特徴のクラウン。 口は上下に開閉するので カタカタとうるさい。・弟子の中でも一番のお調子者で女好き。 女を見れば脊髄反射でナンパする。 仲間からは『風船アタマ(脳みそカラッポな上に浮き上がるほど軽い)』と揶揄されている。・その性格ゆえに自身の弟子たちからも 軽く扱われ、師匠への態度とは 思えないほど舐められているが 保有している魔力の容量だけ見れば ウルテスタに次いで強い。・女好きゆえに女に弱く 少女だろうが老婆だろうが 女は殺さない主義。 かわりに男には容赦無い。・弟子にピグマ、ミュランカを持つ畳む●マーチェンダス『だから俺は弟子になった覚えはないと 何度言わす気だ、この野郎。 ふざけた寝言も大概にしておけよ ど突き倒すぞ。』続きを読む・ウルテスタ『三人弟子』の一人 …と呼ばれているが、 本人をこう呼ぶと高確率でシメられる。・ボウリングのピンのような丸いフォルムが 特徴的なクラウン。 小柄で可愛い見た目に反して 中身はハードボイルドなオッサン。 ドスの効いた低い声で話す。・魔法使いというよりは 魔法の媒介となる術具を製作する職人。 魔法そのものはド下手で 攻撃は主に物理に頼る事が多い。 故に三人弟子の中で唯一『銃』を持たず 鉄槌を武器としている。・上等な術具を造り上げる腕を買われて ウルテスタにスカウトされた。 故に関係は対等であり、 三人弟子の中で唯一ウルテスタを呼び捨てしている。・弟子にカンテラ、ジングーマを持つ畳む畳む 2025.11.3(Mon) 14:26:00 VLAD
・どの国にも属さず、勝手気ままに活動している
モグリの魔法使いの総称。
【ドラグーンの魔法使い】の総本山とも言える
帝国に離反した魔法使いがこう呼ばれる場合が多い。
大抵は法を犯し、様々な国でトラブルを招くので
お尋ね者扱いとなっている。
・基本的にお尋ね者なので、
生身の格好では姿を現さない。
大抵はクラウンの姿で公の場に現れるので、
素顔や本名は不明である。
◆ウルテスタ
『勘違いしないでちょうだい。
あたしは帝国は嫌いだし、
帝国の人間はもっと嫌い。
今回アンタ達と協力するのは
あくまで利害が一致したから。
あんまり調子に乗ってると・・・
殺すわよ?』
・魔境を拠点に活動する魔法使い。
赤い帯を頭髪のように垂らした顔が特徴的な
クラウン。
オネェ口調の通り、中の人はオカマ。
・ドラグーンの中でも屈指の実力者で、
マスタークラスの弟子を複数持つ
『グランドマスター』
・帝国に対して個人的な恨みがあるらしく、
魔法使いでありながら帝国に属していない。
帝国側も、彼女(?)を屈服させるほどの
力も実力者もいない為、ヘタに手出しができない状態である。
畳む
◆ペナルヅェン
『お初にお目にかかります、閣下。
わたくしの名はペナルヅェン。
貴方様に「選択の道」を奏上すべく、
参上いたしました。』
・帝国の魔法使い。
紳士服に、レ●ブロックみたいな
頭部を持つ『クラウン』
・口調は丁寧だが、慇懃無礼。
性格は真性のゲス。
他のクラウンからの評判もすこぶる悪い。
・頭部は回転式でクルクル回る。
人をおちょくる際には特によく回るそうだ。
・独特の人生美学を持っており、
相手に対して究極の『選択』を投げかけ
その心の葛藤を眺めるのが何よりも大好き。
・一つのクラウンを二人で動かしている
特殊なタイプで、後頭部にもう一つ
[⁻―⁻]←こんな顔が描かれているが
こちらの顔は滅多に喋らない。
普段、意識があるのか無いのかも
わからないので、通称「眠り目」と
呼ばれる顔である。
この二つの人格を合わせて
『ペナルヅェン』である。
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◆バルザック
『まぁアンタ等のやり方に口出しする
つもりは無いがね。
できればもうちょい穏便に事を
進めて欲しいもんだ。』
・帝国の魔法使い。
魔獣のものと思われる頭蓋骨と、
そこから伸びる長い白毛が
特徴的なクラウン。
・ドラグーンの間では新参者であり
無名の魔法使い。
クラウンの扱いも不慣れで
よく頭部を落っことす。
・しかし戦闘能力は高く、魔法をはじめ
あらゆる分野に造詣が深い。
・他のクラウンに比べればかなり常識人。
魔法使い、主にクラウンたちの
モラルの低さには辟易している。
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●ドゥーガ・ディーガ
『好きにするといい。
どうせ止めても無駄だろうし、
無様な失態のツケは自分で払うのが
当然の事。
ただ…今度またウルテスタ様の顔に
泥を塗るような事があれば…
わかっているな?…いい子だ。
きっちりカタをつけてきなさい。』
・ウルテスタの一番弟子。
三本の角を持った兜が特徴のクラウン。
口調も姿も男性的だが、中の人は女性。
・ウルテスタ自身が手塩をかけて鍛え上げた『三人弟子』の一人。
常に冷静沈着かつ、的確な判断力を持つ。
・放任主義のウルテスタに代わって
他の弟子たちの監督を務めているが
自分と同格である『三人弟子』が持つ
弟子たちの面倒まで見てるのは
ちょっと納得できていないらしい。
・師であるウルテスタを崇拝しており、
師の為なら命も捨てる覚悟。
常にウルテスタの傍に控える側近でもある。
・弟子にダルフプ、ゴルナダ、アンネロッテを持つ
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●エルハディミ
『なっはっはっは!
いい考えだなぁ、それ採用!
そうと決まれば今やろう
すぐやろ……って、
いやん、ディー様いたの~?
ウソウソ、ジョーダン。
俺様がディーの許可も得ずに
そんな事するわけないじゃん?
だから怖い顔すんなって~
ささ、銃なんてしまって…
ってアダダダダ
削れる削れるやめてぇぇぇ(´゚д゚`)』
・ウルテスタ『三人弟子』の一人。
緑ずくめの服と
ゴーグルが特徴のクラウン。
口は上下に開閉するので
カタカタとうるさい。
・弟子の中でも一番のお調子者で女好き。
女を見れば脊髄反射でナンパする。
仲間からは『風船アタマ(脳みそカラッポな上に浮き上がるほど軽い)』と揶揄されている。
・その性格ゆえに自身の弟子たちからも
軽く扱われ、師匠への態度とは
思えないほど舐められているが
保有している魔力の容量だけ見れば
ウルテスタに次いで強い。
・女好きゆえに女に弱く
少女だろうが老婆だろうが
女は殺さない主義。
かわりに男には容赦無い。
・弟子にピグマ、ミュランカを持つ
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●マーチェンダス
『だから俺は弟子になった覚えはないと
何度言わす気だ、この野郎。
ふざけた寝言も大概にしておけよ
ど突き倒すぞ。』
・ウルテスタ『三人弟子』の一人
…と呼ばれているが、
本人をこう呼ぶと高確率でシメられる。
・ボウリングのピンのような丸いフォルムが
特徴的なクラウン。
小柄で可愛い見た目に反して
中身はハードボイルドなオッサン。
ドスの効いた低い声で話す。
・魔法使いというよりは
魔法の媒介となる術具を製作する職人。
魔法そのものはド下手で
攻撃は主に物理に頼る事が多い。
故に三人弟子の中で唯一『銃』を持たず
鉄槌を武器としている。
・上等な術具を造り上げる腕を買われて
ウルテスタにスカウトされた。
故に関係は対等であり、
三人弟子の中で唯一ウルテスタを呼び捨てしている。
・弟子にカンテラ、ジングーマを持つ
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