MEMO

創作語りとかラクガキ

or 管理画面へ

No.63, No.62, No.60, No.49, No.48, No.47, No.467件]

クラウン
20251103124823-nnk.png


【クラウン】
魔法使いたちが操る人形。
本体と意識をリンクさせ、遠方からでも自在に操る高度な術。

『魔境』など、生身で活動困難な場所において真価を発揮する魔法使いたちの分身。

高い集中力と技術が必要なので、並の魔法使いにとってはかなり消耗する術だが
高位の魔法使いともなると
遠方へのお使いに【クラウン】を使用するなど
日常使いしている。

【クラウン】は奇妙な見た目をした人形が多く、
「あえて不気味に」
「あえて滑稽に」造るのが
彼らの美学のようである。

しかし武器である銃を扱う際には
生身と感覚を近づけた方が操りやすくなる為、
『手』だけはリアルに造っている。

こうして【クラウン】を極めた者は
『マスタークラス』と呼ばれ、
複数の弟子を抱えているが、
大抵モラルが崩壊している者が多い。

身元を隠す目的で使用する者も多く
【クラウン】の時と生身とでは異なった名前を名乗る事もある。
畳む

VLAD

傭兵たち
20251103124401-nnk.jpg


202511031244011-nnk.jpg
 202511031244012-nnk.jpg
 202511031244013-nnk.jpg
202511031244014-nnk.jpg
202511031244015-nnk.jpg
ピクファンキャラ、
「必中のザクヤ」と
「虎戦斧のヴレティオ」
を、自創作で出すために
多少デザイン変更したバージョン。
その内創作でも出す予定です。

畳む

創作

降臨
20251103010132-nnk.png
それは突如現れた


遥か天空の月より
一本の矢が放たれたが如く

紅き光が天から海へと墜ち
天地を揺るがす
轟音と閃光

そして時が止まったかのような静寂の後



それは、ゆっくりと立ち上がった



それは人のような形をしている
されど、人に非ず

頭上に輝く光の冠
竜族よりも巨大な体躯

燃え上がる炎を纏い
音も無く
言葉も無く
静かに佇むその姿は

地上に住まう全ての生物に
「不吉」な予感を撒き散らした


後に
「炎の巨人」と呼ばれるそれは

当世の支配者たる竜族を
絶滅寸前まで追い込み

「竜王」の
命を賭した封印がかけられるまでの間


地上を焼き尽くしたのである

畳む

創作

宿り火
20251014195223-nnk.jpg
いつしか、そう呼ばれるようになった

それは"炎を宿した者"という意味なのか
あるいは"意思を宿した炎"という意味なのか

KIBITO

20250531222901-nnk.jpg

2年ぐらいあたためていた創作。

極めて普通の少年タツヒコと、
自称「封印された魔王」キトの
デコボココンビのお話。

創作

20251025171035-nnk.jpg
※25.10.25 色塗加筆


ビフォアー
20250309172927-nnk.jpg

バルムンクとクラウディアの話が
脳内で渋滞起こしているので
何か描いていこうかと企み中。


ブラムドの母親ビジョンを一応作っとこう
ぐらいのノリで描いていたクラウディア女史、
大人しいお嬢さんかと思ったら物凄く
勝手に動いてくれるので
割とさっぱりとした馴れ初めにする予定が
胃もたれするぐらい重くなりそうです。

武人一家の娘なので肝座ってる
実直な気質。
樹木や森に神性を見出す
【ドルイド】と呼ばれる神官のひとり。
とあるお役目から森を出て俗世間で
生計を立てているが、還俗したわけではない。


神官らしく所作も口調もお淑やかだけど
たまに男前。
本人も知らない間に周りから
「お姉様」と呼ばれている。
根っからのお人好しなので
余計なことに首を突っ込みがち。
ブラムドの性格はこの母親に由来する所が多い。

幼少期にバルムンクに関わる事件に
巻き込まれているが、生家の名誉に関わる
事案なので本人にはあえて知らされていない。

結婚した後、バルムンクはこの件に関して
時々追及を受けるがしらばっくれている。


バルムンクが当時を知る者以外で唯一、
イバとの思い出を語った相手。


畳む

 

バルムンク