「・・・・もう敵は殺したぞ?」 「おい、血がつくから離せって」「・・・・・・お前なんか怒ってる?」 「悪かったよ、次はお前を巻き込まないようにするさ」 「・・・なあ?一体どうしたんだよ?」 続きを読む------------------あまりにも刺客に襲われてばかりなので殺されかけるのも返り討ちにするのも多少怪我するのも慣れ切ってしまったバルムンクとそんなバルムンクを、不具の身体であるばかりに戦うことも守ってやることもできない 自分の不甲斐なさに打ちのめされるイバとのお互い全然噛み合っていないやり取り。その後、危険に晒した自分と同じく不甲斐ない護衛どもをぶん殴った。 畳む 2024.11.11(Mon) 00:06:53 くれない
100年ぶりぐらいに漫画続き描いてみたら楽しい。以前使ってたイラブ(裏)に置いてたラフの描き起こし。クリスタ使って色々ペン機能とかも試してみましたが結局このペンでのこの描き方が一番楽しい。漫画の続き、もうこの描き方でいいような気がしてきた。ラフはこちら↓続きを読む畳む 2024.11.10(Sun) 22:12:56 くれない
【登場人物紹介ページ】▼王と皇帝▼続きを読むブラムド・オルテギア帝国第43代目皇帝。先帝の崩御により18歳で即位する。・直系長子に現れるはずの【竜眼】が発現せず、 代々皇帝が引き継ぐはずの【十王】が継承できなかったことに引け目を感じている。・13歳の頃、国を出てとある魔法使いのもとで修業に明け暮れる日々を過ごす。 その影響で王族にしては言葉遣いが粗野。・即位後に現れた異母弟の事で頭を悩ませているが、根っからの兄気質なので 悪態を付きつつも、甲斐甲斐しく世話を焼いている。・かつてはドレイクの他にも異母弟妹が三人いたが、全員亡くなっている。ドレイク ・先帝の隠し子。ブラムドと12歳差の異母弟。 6歳で初めて異母兄との対面を果たす。・先帝と同じ【金の竜眼】を生まれながらに持ち、 幼少期から【十王継承者】としての力の片鱗を見せるが 本人は全く制御できていないので、よくトラブルを起こす。・辺境の領地に匿われていたが、ある事件をきっかけに帝都に保護された。 その際、事件の詳細を忘れており、故郷に置いてきた母親の安否を気にしている。・年相応に活発なコミュ強おばけ。 強面のブラムドにも怯まず、すぐ懐いた。クロイツ・ブラムドの近習にして幼馴染。22歳。・皇族近衛である【儀仗兵団】の隊員。 皇帝直轄の一番隊(通称:親衛隊)に所属する腕利きの魔法使い。・【十王継承者】となれなかった主君の立場を 長年見て来ただけに、ドレイクに対する感情は複雑。・ブラムドに対しては忠実だが、軍紀破りがかなり多い問題児。 隊長クラスの人間すら手を焼いている。ラギ・ドレイク専属の護衛兼毒見係として任命された親衛隊員。19歳。・浮世離れしたところがあり、主君相手にもフランクに接してしまうため 目付け役であるクロイツにしょっちゅうどつかれている。・のほほんとしているが実力は折り紙付き。結界班顔負けの解析能力を持つ。ワグテイル・ドレイク専属の護衛兼世話係。22歳。・クロイツと同じくブラムドの幼馴染であり、 今は亡きブラムドの妹姫・シルヴィアと親友だった。 彼女の死後、クロイツと共にブラムドを支えることを誓う。畳む▼案山子と騎士▽続きを読むヴラド・案山子のような手足の長いクラウンを纏った魔法使い。自称19歳。・大陸最大の魔境【グレイ・ドア】に封じられていたが、脱出。 その際、自分が封じられていた理由を忘れてしまう。・素顔は女性と見紛うほどの美形。だが本人はもう少し男らしい顔つきに憧れており、 顔のことは褒められてもあんまりうれしくない。畳む 2024.11.3(Sun) 18:17:24 VLAD
「・・・・もう敵は殺したぞ?」
「おい、血がつくから離せって」
「・・・・・・お前なんか怒ってる?」
「悪かったよ、次はお前を巻き込まないようにするさ」
「・・・なあ?一体どうしたんだよ?」
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あまりにも刺客に襲われてばかりなので
殺されかけるのも返り討ちにするのも多少怪我するのも
慣れ切ってしまったバルムンクと
そんなバルムンクを、不具の身体であるばかりに
戦うことも守ってやることもできない 自分の不甲斐なさに打ちのめされるイバとの
お互い全然噛み合っていないやり取り。
その後、危険に晒した自分と同じく不甲斐ない護衛どもをぶん殴った。
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